倫理

ライアンキャシディー

 夏目漱石の作品「坊っちゃん」は倫理小説である。倫理という概念は正しいことや悪いことを自分で決めることである。例えば、坊ちゃんのむてっぽうな生活で結果を考えないで、二階から飛んでいた。坊ちゃんのむてっぽうな生活は悪いことではなく、彼のむてっぽな生活は自分で決めたことだったようだ。坊ちゃんの下女、きよは坊ちゃんのむてっぽうな生活は坊ちゃんの強さだと思ったいたようだ。結果を考えないで自分がやりたいことをやるのは倫理の正しいことである。
 坊ちゃんの両親は坊ちゃんが兄と比べて、めんどうな存在であまりかまわなかった。そんな両親にそだてられた坊ちゃんは人生というものはつらくて、難しいものだと思い込んでしまったようだ。例えば、坊ちゃんのお父さんは坊ちゃんを「勘当すると言い出した」のはやっぱりかわいそうなことだった。坊ちゃんなら、お父さんの意見などの言うことをあまり聞かなくて、気にしていなかったと思ってたから、坊ちゃんがただ考えたのは「その時はもう仕方がない」。でも下女のきよは普通の両親の様に坊ちゃんにお礼をあげた。どうして、坊ちゃんの両親が彼の強さを認めたくないのは親としての役割を果たしていないようとしている。自分の子供の強さや良いポイントを認めるのは倫理についての正しいことと思っていた。なぜならば、自分の子供はいかにどんな子供が生まれたとしても、自分の子供を大切にするべきはなんと言っても自然なことだ。一歩では、倫理についての悪いことは坊ちゃんの田舎人達に差別していたことだ。
 坊ちゃんは田舎に着いた時に、自分が江戸っ子のことは田舎人達の身分が低いことより自分が偉いと思ってしまったようだ。彼が田舎の人達を急に差別していたのは不公平な考え方で、十人十色のことわざの意味が分からないようだ。ただ、自分が一番かわいいと思うのはヘルシーな考え方ではない。悪いことを思えば思うほど、皆が誰かの考え方は不当な考え方と思うはずだ。でも坊ちゃんはそんな問題がかまわなくては坊ちゃんの悪いポイントと思った。でも人によって、良いポイントや悪いポイントを持っているのは自然な事で、変わらないことだが考え方がコントロール出来たら、倫理の教えがちゃんと受けられると思う。
 人間という存在は完璧ではないけど、坊ちゃんの様に結果をかまわなくて、自由にやりたいをしたら、それは倫理についての正しいことだ。でも普通人間の様に坊ちゃんは田舎の人達の人物を知らないで、差別をしていたのは悪いことだ。この作品を読むと、坊ちゃん通して、倫理についての正しいことや悪いことをちゃんと分かって受け取った。それは自分が幸せになる為に考え方をコントロールして、自分が差別しないで、好きなことをやれば、きっと幸せに育てて生きるはずだ。