EA 198/398
Japanese Pedagogy
Akemi Morioka

Speaking Activities

授業では4技能のうち、speakingに一番時間を費やすべきである。
そして、そのspeaking 活動は色々なアクティビティーの組み合わせである。

Speaking Activity の種類

1。グループ分け:楽しいことと楽しくないこと。家ですることと外ですること。
     一人ですることと友達とすること。お金がかかることとただのこと。
     季節によって。体を使うか使わないか。
2。ペアで質問:「週末に部屋を掃除しますか。」etc.
        先週末何をしたか。今週末何をするつもり/予定か。
3。アンケート: クラスを回ってサインをもらう。誰が何をするか。
  後でクラスにレポートさせる。
  クラスの人に聞いて、何をする人が一番多いか調査結果を出す。
4。リスト作り:今週末にしなければならないことのリストをそれぞれに作らせる。
  必要なもののリストを作らせる。
5。順番に並べる:楽しいことの順に並べる。
   頻度の順に並べる。
   一日にすることの順に並べる。「10時まで寝る」と「何もしない」を外して、その他のことを
  全部一日でするとしたら、どんな順序でするか並べさせる。「そして」「その後」「それから」
  「ーーて」「ーーてから」などの練習になる。
6。インフォメーションギャップ:ペアの二人に違うシートを渡し、空白を埋める。
7。ロールプレイ:相手の週末の予定を聞き、何かを一緒にしようと誘う。
         それが面白いことを説明し一緒にすることを納得させる。
8。絵の中の一枚を使って一つのテーマを掘り下げる。
   会話練習:まずモデルを読ませて、下線部を代える応用問題。
     ヘザー:ジョン、明日の晩ご飯、一緒に食べない?
     ジョン:いいよ、何が食べたい? 僕はイタリア料理がいいなあ。
     ヘザー:私はイタリア料理より日本料理の方が好き。
     ジョン:じゃあ、日本料理でいいよ。おいしいレストランを知ってる?
     ヘザー:うん、古都のおすしはおいしいよ。
     ジョン:そう? じゃあ、そこにしよう。
   話を作らせる:(例)チンさんはテレビが大好きです。毎晩一時までテレビを見ます。
          それで、朝は早く起きることができません。チンさんは八時に日本語のクラスが
          ありますが、よく遅れます。明日は日本語クラスで試験があります。それで、今晩は
          早く寝るつもりです。
   日本とアメリカの比較:デートの場所、誘い方など。残業について。
   ディベート:男の人がデートのお金を払うことについてなど。

9。リスト作り:先生が「私はレポートを書かなければならないんです。」というふうに状況を説明し、
  「では、私は週末に何をするでしょうか。/しなければならないでしょうか。」と生徒に聞き、
  リストを作らせる。

教えられる文法事項
・副詞(頻度)・動詞の現在形、過去形 ・。。。つもり ・。。たい/たかった
・。。。でしょう ・。。。たそうです。