EA 125/225
Foreign Language Pedagogy
Akemi Morioka

OPI : Do's and Don't's of Elicitation

DO
- use minimal verbal and non-verbal encourages.
- respond with interest to what the interviewee is saying.
- press for details at the Intermediate Level and above.
- act like a monolingual speaker of the target language.
- cultivate the art of waiting, being patient rather than immediately repeating or paraphrasing.
- speak at a normal rate of speech until it becomes clear that the candidate cannot deal with that rate of speech.
- avoid sensitive topics.

DON'T
- correct the intervieweeユs grammar or information.
- talk about your own experiences or opinions.
- interrupt unless necessary.
- talk about the OPI process itself.
- jump form topic to topic.
- make evaluative statements about the intervieweeユs language.
- use 'foreigner' talk.
- allow the interviewee to take control of the OPI.
- ask many yes/no or either/or questions.

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OPI インタビューの時の注意

OPI インタビューの間、した方がいいこと

・口頭でもその他の方法でも被験者への励ましは最小限にする。
・被験者の話すことには興味を示す。
・中級以上の被験者には詳細を述べさせる。
・試験している言語しか話せないように振る舞う。
・被験者が答えに詰まった時にも、即座に繰り返したり言い換えたりしないで辛抱強く待つ。
・被験者がその話す速さについていけないとはっきりわかるまでは、普通の速さで話す。
・触れない方がいいと思われる話題は避ける。
してはいけないこと
・被験者の文法や情報は間違っていても直さない。
・自分の経験や意見を話さない。
・必要でない限り話しを遮らない。
・OPIのプロセスについて話さない。
・話を飛ばさない。
・被験者の言語能力について話さない。
・”フォリナートーク”をしない。
・被験者にOPIのコントロールを握らせない。
・はい/いいえで答えられる質問や「どっちが。。。」の質問はあまりしない。

OPI のあと、判定する時の注意

した方がいいこと
・判定できるサンプルかどうか問い直す。
・被験者の強みと弱みのパターンを探す。
・話しの流れの下にあるものを聞き取る。
・最終的な判定にはすべての判定基準を使う。
・サンプルの中で「フロアー」だと思われるところを見つける。
・サンプルの中で「シーリング」だと思われるところを見つける。
・再度、判定できるサンプルかどうか問い直す。

してはいけないこと
・被験者を他の被験者と比べてはいけない。
・被験者の言ったことの事実や情報の内容で判断してはいけない。
・OPIのテープに録音した全体を聞かないで判定してはいけない。
・沈黙はすべて否定的にとってはいけない。