Chapter 7: 自然と文化


(From workbook listening script)


A. [Focused Vocabulary: 地形の語彙]

[Useful Vocabulary: 気に入る=to become to like]


 今、僕の両親は東京から船で2時間位のところにある、島に住んでいる。 3年前、父が退職した時に、 両親は、「東京のような都会はもう、いやになった。自然の中で生活したい」と言って、今の家を買ったのだ。
 家の回りはまだ畑がいっぱいで、本当に田舎だ。人もあまり住んでいない。家の後ろには林があって、その林の中に入っていくと、小さい滝もある。自転車でちょっといくと、きれいな川が流れていて、魚釣りもできる。海までは自転車ではちょっと遠いが、僕が夏に行った時などには家族みんなで車で泳ぎに出かける。東京の海とは違って、海岸もきれいだ。
 両親は今の家がとても気に入っている。毎日生活するには、田舎は不便だから、僕は田舎に住みたいとは思わないが、都会から時々遊びに行くのには、とてもいい。

 

C.
[Focused Vocabulary: 〜ように言う]

[Useful Vocabulary: むだづかいする=to waste, すいどう=water service/ a tap]
 

 私の母はとても物を大切にする人で、私達は電気、ガス、水道の水を無駄使いをしていりと言われます。そして、母は「もったいない、もったいない」といつも言うのです。人のいない部屋の電気は消すように言いますし、歯を磨く時にも水道の水を出したままにしないで、止めるように言います。
 母は紙コップや紙ナプキンは使わないようにしていますし、あきカン、あきビン、新聞はリサイクルするようにしています。
 母は私達に、近くに出かける時には、車を使わないで、自転車や徒歩で行くように言います。車を使うと、スモッグで空気が汚くなるからです。スーパーで買い物する時にも自分でバッグを持って行って、スーパーでは袋をもらわないようにしています。私たちにもそうするようにいつも言っています。
 時々母の言うことを「うるさい」と思うこともあります。でも本当は、みんなが母のように気をつけたら環境保護にいいと思います。