「ゴミとリサイクル」
 私たちが毎日出しているゴミの量(amount)というのは大変なものだが、今日はゴミとそのリサイクルについて、東京大学の五味教授に話を聞いてみよう。
 「東京のゴミの量は年々増えていて、今では10年前より100万トンも多い490万トンになってしまいました。東京をゴミの山にしないためにも、ゴミを少なくするようにしなければなりません。そのためには、また使えるものはリサイクルして、自然の資源をまた使うことが大切です。例えば、古新聞や雑誌などの紙を1トンリサイクルすると、森の木を20本節約することができます。また、ジュースやビールのアルミ缶を1缶リサイクルすれば、40ワットの電球(light bulb)を10時間使えるだけの電気が節約できるのです。このように、リサイクルはゴミの量を少なくするだけではなく、自然の資源や地球の環境を保護するためにも大切なことなのです。」
 五味教授の話のように、私たち一人一人が地球の資源をムダ使いしないように気をつけなければならないと思う。
 

1。現在(present)の東京の1年間のゴミの量は何トンですか。______________
 

2。10年前のゴミの量は何トンでしたか。_________________________
 

3。リサイクルというのは何のことですか。_________________________
 

4。紙を1トンリサイクルすると、何本の木を切らなくてもいいですか。__________
 

5。アルミ缶1つをリサイクルすると、どれくらい電気を節約できますか。________