川上弘美「蛇を踏む」の登場人物

私=サナダヒワ子

20代後半?

今は数珠屋「カナカナ堂」の従業員/店番。
その前は4年間、女学校の理科の教師。
家族は父母と弟二人(静岡在住)

コスガ

50歳+

数珠屋「カナカナ堂」の店主。

ニシ子

60歳過ぎ

コスガさんの奥さん。
数珠屋「カナカナ堂」で数珠作りをしている。
以前結婚していたが、コスガさんと駆け落ちをした。
20年前からニシ子についてきて住みついている蛇がいる。

寺の住職

年齢不詳

甲府(山梨県)の願信寺の住職。
数珠屋「カナカナ堂」から数珠を買っている。
女房は蛇(p. 54)。

大黒

年齢不詳

願信寺で働いている。実は蛇(p. 54)。

部屋の女/蛇

50歳位

ヒワ子に踏まれた蛇。ヒワ子の母だと言う。美しい。

曾祖父

 

お百姓。3年間、女の姿をした鳥と暮らしていた(p. 30)。