Jp 101B Paper #3

内容: 下記のうち1つを選びなさい。

1。「坊っちゃん」か「破戒」の書評
       ・「坊っちゃん」を倫理小説として読むと、何を教えられますか。
       ・島崎藤村自身は部落出身者ではありませんが、彼が「破戒」を書いた理由として、彼は
        「どの人間にもひそんでいる差別性、被差別性」を描きたかったのではないかという見方が
         あります。「どの人間にもひそんでいる差別性、被差別性」とはどういう意味ですか。

2。夏目漱石の「こころ」と「坊っちゃん」の比較        

3。「橋のない川」の映画評
       小説「破戒」と映画「橋のない川」の中では、部落民の部落民であることに対する意識
       (self-consciousness/ identity) が違いますが、どのように違い、どうしてそのような違いができたの        でしょうか。  

4。夏目漱石と島崎藤村の比較
     2つの小説「坊っちゃん」と「破戒」、そして夏目漱石と島崎藤村の二人の作家を比べて、
     似ている点と違う点を分析(ぶんせき)しなさい。

5。エッセイ「学校文化について」「部落問題について」「私小説について」「明治時代について」など。
   

長さ: 原稿用紙(1枚400字) 2 − 3 枚= 800-1200字

締め切り: 3月20日(木曜日)午後1時。E-mail attachment でもよい。

評価:


言語

文法や語彙の使用の正確さ

      /5

表現の豊かさ

      /5

内容

話の展開の論理性

      /5

内容の深さ

      /5

 

 

    /20