蛍のタイムライン

現在、僕は36-37歳で、14-5年前のことを思い出している。

 

僕の歳

 

二人の関係

Note




17歳

僕が彼女に初めて会う。
4人で何回かダブルデートする。

 

3人で会う。

友人がいないと、彼女と話すことがない。




4月

5

友人が自殺する。葬式。

 

6月

 

あらゆることを忘れようとした。

7月

 

8月

用事があって、彼女と喫茶店で会う。

彼女は僕に対して何か腹を立てている。

9月

 

「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。」

10月

 

11月

 

12月

 

1月

 

18歳

2月

 

3月

 




4月

東京に出る。

「あらゆるものごとを深刻に考えすぎないようにする。」

5

彼女と偶然再会する。(半年ぶり)
あまり話もしないでただ歩く。

彼女はやせていた。目は不思議な気のする独特な透明感。
僕はいろんなことがうまく思い出せない。
彼女は「うまくしゃべれない」と言う。

6月

1ヶ月に1−2度デートする。

 

7月

 

8月

二人は並んで歩くようになる。

 

9月

 

 

10月

 

 

11月

彼女は僕の腕に体を寄せる。

彼女の求めているのは、だれかの温もり。
彼女の目は行きのない透明さ。
僕は、一体自分が何をしているのか、これから何をしようとしているのかわからない。
僕はうまく話すことができない。

12月

クリスマスプレゼントを交換。

 

1月

 

 

19歳

2月

 

 

3月

 

 

大学
2年

4月

 

 

5月

 

 

6月

彼女の20歳の誕生日を祝う。寝る。
その後、手紙を出す。

「死者だけがいつまでも17歳。」

7月

彼女から手紙の返事が来る。

彼女は大学を休学して、京都の療養所に行く。
同居人が蛍をくれる。


「ノルウエイの森」のタイムライン

現在、僕は37歳で、18年前に直子と療養所の近くで会った場面を思い出している。