日本語3C 2005 プロジェクト(5月9日)

 

「アメリカに住んでいる日本人家庭にインタビューへ行こう!」

 

日本語3年目も今学期で終わりです。さぁ、最後の学期に日本人の家庭を訪問して「日本について聞いてみたかった」ことをインタビューしてみましょう。

インタビューを受けて下さるのは、日本からの駐在員のご家庭、こちらに長くお住いになっている方、または永住の方になります。年齢的には30代以上の方になります。

そのような方々にどんなことを聞いてみたいと思いますか?

 

 

目的:

- 自分たちのリサーチとインタビューを通して、日本文化、日本の習慣等を学び、それをクラスメートとシェアする。

- 初対面(しょたいめん)の年上の日本人と、今まで自分が学んできた日本語でどれくらい話せるか(ため)してみる。

 

インタビューの手順:

1.パートナーを決める。(ペアで行なうのがベスト。)

2.何についてインタビューしたいのか、そのトピックを決めて、自分達で調べてみる

3.インタビューで聞く質問を考える。

.教師から渡された日本人家庭リストを見て、訪問したい家庭を決める。

.訪問する家庭に、日本語で電話をして、訪問する日時を決める。(トピックも言っておくこと)

6.実際にその家庭におじゃまし、日本語で30分位(ペアで)インタビューを行なう。(教師からのアンケートに記入していただく。)

7.自分たちで調べたことにインタビューの結果をたして、各自レポートを書くプレゼンテーションの準備。

.インタビューした家族にお礼の手紙とプレゼンテーションのまとめのレポートを送る。

.クラスでプレゼンテーションを行なう。まとめのレポートも提出。

レポートに書くこと:

1.トピック

2.自分たちのプロジェクトの目的(何を知りたいのか)

3.自分たちのリサーチの結果

4.インタビューの訪問先とインタビューにかかった時間

5.インタビューの質問のポイントとその結果

6.インタビューの感想

 

評価:

クラスで行なうプレゼンテーションで評価する(30点:最終の成績の*10%)。

1.プレゼンテーションのわかりやすさ、プレゼン全体の流れ、内容、など:10点

2.発音・流暢さ・文法の正確さなど: 10点

3.まとめのレポート:10点

但し、インタビューを受けた各家庭からのフィードバックも考慮に入れる。

 がんばってください!!