JVC Meeting #4
2009年11月19日(木曜日)

UCIのみなさん、TNCMT (Toyama National College of Maritime Technology) のみなさん、今日のトピックは、車をシェアすることについてです。

Step 1。まず、朝日小学生新聞 のニュースDEジャンケンポン 「カーシェアリングって?」(http://www.asagaku.com/shogakusei.html)を読んでみましょう。

 

Step 2。その後、この読み物を読んでみましょう。             「カーシェアリング」

 この間、車社会の問題点(もんだいてん)について調(しら)べていて、朝日小学生新聞の「カーシェアリング」という記事(きじ)を読んだ。「カーシェアリング」というのは、かんたんに言うと、一人一人が車を持たないで、何人かで一台の車を使うシステムのことだ。このシステムは、今の社会には大変いい考え(かんがえ)だと私は思う。このシステムは、1980年代(だい)にヨーロッパで始まり、他(ほか)の国に広がったそうだ。日本国内では2004年ごろから、このような会社が増(ふ)えて、今は19社あって、513台の車を使っている。この「カーシェアリング」を利用(りよう)するためには、「カーシェアリング」の会社の会員になって、月々の会費(かいひ)などをはらえばいい。
 最近(さいきん)、ガソリンがとても高くなった。そのため、多くの人がガソリン代(だい)が払(はら)えなくて、困(こま)っている。それに、車を持っていると、車の保険(ほけん)代も高いし、駐車代もかかる。そのため車を売ってしまったり、バスを使ったりし始めた人もいるらしい。しかし、このカーシェアリングシステムを使えば、車が必要(ひつよう)なときだけその車を使える。駐車場代も必要ないので、自分の車を持つよりも安くなるそうだ。
 このカーシェアシェアリングの一番いい点は、環境(かんきょう)にやさしい点だと私は思う。このシステムの利用者(りようしゃ)が増(ふ)えると、車の数(かず)が減(へ)って交通量(りょう)も減るため、排気(はいき)ガスも少なくなる。私の読んだ記事によると、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)の原因(げんいん)の二酸化炭素(にさんかたんそ)を一年間で一人当(あ)たり1.89トン減らせるそうだ。
  このカーシェアリングシステムが必要なのは、日本ではなく、私達の住んでいるカリフォルニアではないだろうか。一人一人がもっと環境問題(かんきょうもんだい)のことを考えて行動(こうどう)しなければ、手遅(ておく)れになってしまうだろうと私は思う。

Step 3。この読み物について、次(つぎ)の質問(しつもん)に答えてください。

1. Can you explain briefly what "car sharing " is, that is decribed in this article?

2. Where did this "car sharing" program/system start?

3. How popular is this "car sharing" program in Japan right now?

4. In order to use this "car sharing" system, what does one need to do?

5. What type of expense does one need to pay in order to maintain his/her own car?

6. If one cannot afford the expenses in order to maintain his/her own car, what does he/she have to do?

7. What are some of the benefits of this "car sharing" program?

8. What does the writer think is the greatest benefit of the "car sharing" program ?

9. According to the article, how much CO2 per person can be reduced if one uses the "car sharing" program?

10. What is the writer's argument in the last paragraph?