ペーパー2: 車と交通 11月19日(火)しめきり(due) ながい先生のクラス 

トピックは「車」と「交通」です。ペーパー#2では、下のトピックからえらんで(choose)、リサーチして書いて下さい。リサーチして分かったことと、自分の意見(いけん:opinion)をかならず(to be sure to)書いてください。

  1.長さ:1000-1500字(じ:charaters)、タイプの時は、明朝(みんちょう)フォント、ダブルスペース。 最後(さいご)に(at the end)、いくつ文字(もじ:letter/character count)があるかを書く。How to Install Japanese Font in XPHow to Type Japanese
  2.日本語でプレインフォーム(plain form)。
  3.リサーチをした時に使ったソース(source)を書く。

トピックの例(れい)

1.車社会の問題点(もんだいてん)と解決法(かいけつほう)
Problems with a car-dependent society and how these might be resolved

2.南カリフォルニアの公共(こうきょう)の乗り物の問題点(もんだいてん)
Problems with the public transportation system in So. Calif.

3.将来(しょうらい)の交通手段(しゅだん)
Transportation alternatives of the future

4.カリフォルニア新幹線(しんかんせん)
California high speed rail project

5.ガソリンに代(か)わるエネルギー
Alternative source of energy

6.その他(た)
Other titles

On-line Dictionaries
Jim Breen's Websitealcpopjishochuuta kantangorikai

Reference
朝日小学生新聞のニュースDEジャンケンポン

Sample Reading

              「カーシェアリング」

車社会の問題点について調べていて、朝日小学生新聞の「カーシェアリング」という記事(きじ)を読んだ。「カーシェアリング」とは、かんたんに言うと乗用車(じょうようしゃ)を持たないで、何人かで共有(きょうゆう)し、使うしくみのことだ。この考えは現在(げんざい)のわれわれの社会には非常(ひじょう)に有効(ゆうこう)だと思われるので、以下の三つの点について述べてみよう。
 まず、現代(げんだい)社会でもっとも便利とされている物の中に車があるが、現在のガソリンの高騰(こうとう)により車の維持費(いじひ)が上がり、人々の生活費をもおびやかしている。そのため、車を持つことをあきらめ、車を他人と共有する考えが1980年代のヨーロッパで始まり、広がったそうだ。日本国内で2004年ごろから、業者(ぎょうしゃ)が増(ふ)え、今は19団体(だんたい)が513台の車を走らせている。この「カーシェアリング」を利用するためには、「カーシェアリング」の会社の会員になって、月々の会費などをはらえば、好きな時にその車を使える。自分の車を持つよりも安くなるという。
 次(つぎ)にいい点はこの「カーシェアリング」によって、車の数を減(へ)らして交通量(りょう)を減らすため、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)の原因(げんいん)とされる二酸化炭素(にさんかたんそ)を年間一人当(あ)たり1.89トン減らせる。すなわち、地球にやさしい環境作(かんきょうづく)りができるということだ。そのため、「カーシェアリング」を補助(ほじょ)する自治体(じちたい)もあるそうだ。
  最後(さいご)にこの「シェアリング」という考(かんが)え方をほかのものにも使おうというのだ。例えば、かさだ。東京都渋谷区(しぶやく)では、喫茶店(きっさてん)や本屋など約30の参加店にビニール傘(かさ)をおいて無料(むりょう)で貸し出し、参加店(さんかてん)のどこに返してもOKという「シェアリング」がある。これは、みんなで無駄(むだ)を減(へ)らそうという考えだ。
  この記事を読んで、われわれの社会の中で、便利なことが当(あ)たり前(まえ)になっていたことに気がついた。人間中心(ちゅうしん)で便利さばかりを追(お)い求(もと)めるのでなく、次の世代(せだい)のためにもよりよい地球環境(ちきゅうかんきょう)を残(のこ)していくことが大切(たいせつ)ではなかろうか。

Easier Version

 この間、車社会の問題点について調べていて、朝日小学生新聞の「カーシェアリング」という記事(きじ)を読んだ。「カーシェアリング」というのは、かんたんに言うと、一人一人が車を持たないで、何人かで一台の車を使うシステムのことだ。このシステムは、今の社会には大変いい考え(かんがえ)だと私は思う。このシステムは、1980年代にヨーロッパで始まり、他の国に広がったそうだ。日本国内では2004年ごろから、このような会社が増(ふ)えて、今は19社あって、513台の車を使っている。この「カーシェアリング」を利用(りよう)するためには、「カーシェアリング」の会社の会員になって、月々の会費などをはらえばいい。
 最近(さいきん)、ガソリンがとても高くなった。そのため、多くの人がガソリン代(だい)が払(はら)えなくて、困(こま)っている。車の保険(ほけん)代も高いし、駐車代もかかる。そのため車を売ってしまったり、バスを使ったりし始めた人もいるらしい。しかし、このカーシェアリングシステムを使えば、車が必要なときだけその車を使える。駐車場代も必要ないので、自分の車を持つよりも安くなるそうだ。
 このカーシェアシェアリングの一番いい点は、環境(かんきょう)にやさしい点だと私は思う。このシステムの利用者(りようしゃ)が増えると、車の数が減(へ)って交通量(りょう)も減るため、排気(はいき)ガスも少なくなる。私の読んだ記事によると、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)の原因(げんいん)の二酸化炭素(にさんかたんそ)を一年間で一人当(あ)たり1.89トン減らせるそうだ。
  このカーシェアリングシステムが必要なのは、日本ではなく、私達の住んでいるカリフォルニアではないだろうか。一人一人がもっと環境問題のことを考えて行動しなければ、手遅(ておく)れになってしまうだろうと私は思う。

**3つの大切(たいせつ)なステップ (for good organization) Useful Expressions for Writing

1 Presenting info/facts "I learned ..." 〜ということを読んだ。
        〜ということが分かった。
      〜ということをしった。
      〜によると (Accorindg to...) 〜だそうだ(I heard)。
     
〜によると (Accorindg to...) 〜らしい(I heard)。
2 Synthesizing info/facts "I think..." 〜だと思う。
       〜ようだ。(It seems like...)
3 Formulating a hypothesis/ question "I wonder..." 〜だろうか。
      〜だろう。("Perhaps...")

例文(れいぶん)
* 朝日小学生新聞で、日本国内では2004年ごろから、カーシェアリンが増(ふ)えて(increasing)きたということを読んだ
* 朝日小学生新聞によると、日本国内では2004年ごろから、カーシェアリンが増(ふ)えてきたそうだ
* ガソリン代(だい)が上がって、バスを使ったりし始めた人もいるらしい
* 次(つぎ)の世代(せだい:generation)のためにも、よりよい地球環境(ちきゅうかんきょう:earth environment)を残(のこ)して(leave)いくことが大切(たいせつ)ではないだろうか

The following choice of topic will not be allowed:
  a)anything that contains vulgarity or profanity
  b)anything that contains sexual content and/or could be defined as "sexual harassment "
  c)anything that contains content that could offend others (religious, racial, sexuality, etc.)


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EVALUATION CRITERIA

Accuracy of Grammar and Use of Kanji
          
30%
Variety of Choices:
  Vocabulary and Expressions
30%
Content
  Depth of your research, discussions and opinions
30%
Organization 10%


* In 2A-B-C, you will be assigned 2 TYPED research papers/Quarter. In order to nurture and improve your ability to write accurately and clearly in Japanese, we are encouraged to seek additional help by having your initial draft corrected by either a native speaker or utilizing an on-line correction site, such as LANG-8 or GOOGLEDOCS (of course, within the parameters of the Academic Honesty policies for UC).

*
If you plan ahead, you can also have your new draft that you have re-typed checked by your instructor, after you have your initial draft corrected by either a native speaker or utilizing an on-line correction site.

*
If you have someone correct your composition, it is required that you hand in BOTH YOUR ORIGINAL DRAFT (NO English allowed even on the initial draft) WITH HANDWRITTEN CORRECTIONS OR ON-LINE FEEDBACK AND FINAL VERSION.

*The best way to do this is to print out a hard copy of what you have composed and bring it to whomever will do the correcting for you. When the correcting is done, then you do all the re-writing on your own. The reasoning behind allowing this privilege is for you to have the opportunity to improve your writing skills and to encourage you in learning to express yourself in Japanese.

HOWEVER, it is imperative that you follow the following procedures when having someone help you with your writing:
a) The individual doing the correcting may NOT re-write your paper electronically (such as using "Track Changes"in Word, etc.).
b) The individual doing the correcting may NOT sit beside you while you are at the computer and correct your writing as you type, etc.
c) You are prohibited from having your paper corrected in any way that does not require YOU to do the actual physical re-writing.
If you have any concerns with reference to the above, DO NOT HESITATE to speak to your instructor.

* Try to get to know a native speaker on campus (there are many students from Japan taking ESL courses, here as exchange students, members of the Communication Club and JSA-Japan Students' Association, etc.). Your instructor will also be offering you some assistance in this as the opportunity arises.

WARNING: However, if after receiving help, your paper appears to overly-exceed the level of Japanese that is expected at this time, then you can expect to be asked by your instructor in their office to demonstrate the competency that is reflected in your final product.