Japanese 1C

Reading Practice

 

Read the following passage about someone’s experience of allergy that was on a “allergy sufferers’ home page.”  

 

 わたしは、小学生の時から高校生の時まで、ひどいアレルギーだった。今もちょっとアレルギーがあるけど、前よりも、ずっとよくなった。

 アレルギーには、いろいろあると思うが、わたしのは「シーフードアレルギー」というアレルギーだ。貝(かい)やえびを食べた後、わたしは、すぐに目がかゆくなる。手もあかくなる。ときどき、おなかもあかくてかゆく’itchy’なる。一度、のどがかゆくなったこともある。かゆすぎる時には、くすり’medicine’を飲むが、わたしは、あまりくすりは飲みたくない。

 わたしは、どうしてアレルギーになったのか、わからない。母に聞いたが、母もわからないと言った。小学生になる前までは、アレルギーはなかったので、何でも食べられたと母から聞いた。わたしは小さい時からえびが大好きだった。それで、えびを食べすぎたのかもしれないと母は言う。

 でもわたしは、そのほかにもげんいん’cause’があると思う。今はアレルギーの人がとても多くなった。とくに、大きい町にすんでいる人たちの間にアレルギーの人が多いと本で読んだことがある。

それはなぜだろうか。大きい町では、空気も水もきたない。いそがしい人たちは、インスタント食品もよく食べる。それが、げんいんかもしれないとわたしは思う。

 わたしはアーバインのしゅっしんで、今もアーバインにすんでいる。アーバインの町は十年前よりとても大きくなって、みどりが少なくなった。水道の水もまずくなったと思う。それに、わたしは大学生で、とてもいそがしい生活をしている。料理する時間がないので、よく外食する。家で食べる時には、インスタント食品をよく食べる。インスタント食品はからだ’body,health’に悪いとしっているが、かんたん’simple, easy’ なので、おなかがすいている時にはとてもべんりだからよく食べる。

 きょ年から、わたしのアレルギーは少しよくなった。それは、いい食生活をしているからだと

思う。今私は、肉はあまり食べすぎない。お酒も飲みすぎない。一週間に三回運動もしている。夏休みには、毎日運動しようと思う。すいえいもはじめるつもりだ。わたしはもっとげん気になって、アレルギーをなくしたいから。